令和5年3月7日
当社で施工させていただく「たにむらクリニック新築移転工事」の地鎮祭を、建設地である盛岡市向中野において行いました。
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お施主様、ご来賓の方々、工事関係者が参列し、工事の安全を祈願いたしました。
令和5年10月15日の竣工をめざし、より良い品質の建物を提供できるよう、関係者一丸となり安全管理を徹底し施工にあたります。
令和5年3月7日
当社で施工させていただく「たにむらクリニック新築移転工事」の地鎮祭を、建設地である盛岡市向中野において行いました。
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お施主様、ご来賓の方々、工事関係者が参列し、工事の安全を祈願いたしました。
令和5年10月15日の竣工をめざし、より良い品質の建物を提供できるよう、関係者一丸となり安全管理を徹底し施工にあたります。
令和5年3月6日
当社の女性社員10名による現場パトロールを実施しました。
当日は当社で施工中の「かるまい交流駅(仮称)建築工事」の現場で、施工箇所の安全性や作業環境を女性ならではの視点で細かく確認しました。
普段現場で働いている社員は、他現場に行く機会がほぼないため、スキルの面でも勉強になる貴重な機会だったと思います。
現場職ではない社員は、現場に慣れた目では見落しがちな部分をチェックすることができました。

振り返りの場では、気づいた点・良かった点を感想とあわせて発表し合い、現場にもしっかりとフィードバックすることができました。
建築部の社員にとっても、スキルの面で勉強させてもらえた機会だったと思います。現場の社員が他の現場を見れる機会を、女活としての活動だけでなく会社としても作っていけたら、社員間の交流と若手のスキルアップにもなるのではないかと思いました。人手が少なく、現場の管理は本当に大変だと感じましたが、自分が担当する現場だけで終わってしまうのは、もったいないと思います。

今後も継続し、社員間の交流を深めながら、より良い現場環境を目指していければと思います。
令和5年4月23日(木)に第1回所長会議が本社2階大会議室にて開催されました。
参加者は、工事事業本部(土木部・建築部)の中でも現場代理人の経験者14名が主体となり、常務・各部署長・本社担当など総勢21名にて進められました。
会議次第は、
1.経営者発信事項
2.所長会議(ここが一番重要です。意見・提案・要望など)
3.本社連絡事項
4.講演「技術検査官の評価項目」
となっておりますが、一番の目的は所長級社員からのスキルアップやシステム改善、環境改善などについての意見・提案・要望などが『ボトムアップ』されることでした。
具体的には、社内書類の簡素化やICT・IOTの活用また人員配置への要望・資格取得など多種に亘り、活発で前向きな意見交換会となりました。
今後、毎月1回の開催を目標に、1回目で出た内容を具体化して進めて行きましょう。

追伸
会議終了後に、有志の皆さんで意見交換会(飲むっ会?)でコミュニケーションを深めておりました。
本年も日本健康会議から「健康経営優良法人2023」の認定証をいただきました。
当社は、この認定に取り組んで4年目となります。
健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、
特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を経済産業者より顕彰する制度です。
これからも、「食生活の改善」「運動の推進」「働きやすい環境づくり」など、心と体の健康を推進する取り組みを行って参ります。

令和5年2月24日(金)に昭栄会40期第3回地区安全協議会を行いました。
今回は、紫波町にあります、城山地区道路改良工事現場を対象にパトロールを実施しました。


実施後は現場事務所にて反省会を行い、良好・指摘事項を発表していただきました。

良好・指摘事項ともに、貴重なご意見を真摯に受け止め、残りの工期に活かしていけるよう努めてまいります。
これからも、現場で働く皆さんの安全のためにも、昭栄建設㈱・昭栄会合同地区安全協議会を推進していきますので、今後ともご協力をお願い致します。
皆様、ご安全に!

令和5年2月21日(金)に盛岡グランドホテルにて、岩手県建設業協会盛岡支部主催の合同就職説明会が行われ、当社も参加させていただきました。

盛岡工業高校土木、建築・デザイン科の2年生が対象となっており、当社のブースには11名の生徒さんが説明を聞きに来てくださり、その中には、昨年10月に行われたインターンシップに来てくださった生徒さんもいました。

この活動を通して、当社を皆さんにもっと知っていただき、また、皆さんの今後の就職活動に活かしていただければ幸いです。
これからも積極的にこの活動に参加していきます。
建設業に興味のある方、是非昭栄建設で就業体験をしてみませんか?
お待ちしております。
令和5年2月16日(木)から18日(土)までの3日間、昭栄会視察研修旅行に行ってきました。
コロナ禍のため、3年ぶりの実施です。
皆様、確認しておきますがあくまでも「研修」旅行で、決して「観光」ではありません。
確認するあたりからなにか怪しいと思っている?…(^^;
16日初日、花巻空港で全会員様に抗原検査を実施してから…
空港の入り口で20名が全員で抗原検査…やはり異様な雰囲気ですが『絶対感染しない、させない』
この姿勢、褒めて下さい。
さて、花巻から伊丹経由で熊本空港へ。
早速歴史的な建造物「八千代座」(熊本県山鹿市)へと一行は見学してまいりました。
施設案内ガイドさんも当方が建設業界の団体だとわかると、説明は歴史から構造までいろいろとお話ししていただきました。…ありがとうございます。
(※近場では秋田県の小坂町に「康楽館」があります。)

17日(2日目)は今回の視察研修のメインとも言える熊本城~長崎雲仙災害記念館へと
熊本大震災は、2016年4月14日21時26分以降に発生したもので、震度7を記録したものです。
当時死者が273人、負傷者が2809人という記録が残っています。
地震と言えば、私たちの記憶の中では東日本大震災が未だに思い出されます。
そこは地震大国ニッポン、南国九州でもこのような大震災が発生して多くの方々が被災したこと…現場に行ってみないとわからないことが沢山ありました。(+_+)
熊本城は現地でガイドさん…(市民ボランティア?風の博識ガイドさん2名)が震災のこと、熊本城の歴史はもとより、「奇跡の一本杉」ならぬ「奇跡の一本石垣」などさまざまな説明をしていただきました。
興味深い話が沢山あったのですが、私の一日に聴ける許容量を超えてしまい、片方の耳からは情報が零れ落ちていました…ガイドさんお許しください(T_T)
さて、ガイドさんの説明は我々が建設業界の者だとわかると、かなりマニアックなお話をして頂いたのですが、その話は、「石垣」についてでして…
昭栄会の皆様も困惑(=_=) それでも皆さんさすが紳士…しっかり傾聴していました。


今の熊本城は、1960年全面改修工事により地下数十メートルまで基礎杭を打ち込んでいたことにより、大震災でも原型をとどめることができたそうです。
※SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造、RC(鉄筋コンクリート)造、S(鉄骨)造の混構造で改修
震災以後は崩れた石垣を一つ一つ同じ形状に削り積み上げて修繕しています。
当初2037年に復興工事が終了する予定でしたが、予想以上にこの作業が困難であることから最終2052年になるとのことでした。
今回参加した昭栄会の皆様完成をみることがかなわないかもしれません…残念

2日目午後からは雲仙岳災害記念館へ・・・
熊本港からフェリーに乗り、長崎県島原市にある「雲仙岳災害記念館」へ
災害があった当時の様子を再現した映像や被災した乗り物や生活道具などが展示され、皆さん真剣にご覧になっていました。

3日目、長崎空港から伊丹経由で花巻空港へ


2月3日は節分です。
節分といえば豆まき。立春の前日であるこの日、邪気を払い、無病息災を祈る大切な行事です。
当社でも社長の呼びかけのもと本社玄関にて豆まきをおこないました。

社長はじめ鬼役をかって出た役員の面々。
ちなみに、岩手県民の私は節分といえば落花生だと思っていたのですが、本来大豆をまくものなんですね。
北国では雪に埋もれると拾うのが大変との理由で、大豆ではなく落花生をまく地域が多いようです。

散らばった豆(落花生)を拾う参加者一同。

「福は内」「鬼は外」の掛け声で鬼やらいをしたことで、当社にも福が舞い込むはず!
今年一年の無病息災を祈りつつ。
令和4年4月5日~令和5年2月10日までの約10か月当社で施工しておりました、「八幡平山系竜川第2砂防堰堤(2期)工事」が無事竣工致しました。
ー施工方法の工夫ー
既設堰堤のはつり作業において、従来なら打設リフト毎に人力によるはつり作業でしたが、ツインヘッタ―(機械はつり)に変更し、先行して全面をはつることにより、工程を短縮しました。
一般的には木製型枠を使用しての施工ですが、鋼製型枠に変更してセパレーターの数を減らし、型枠組立作業の工程を短縮することができました。
ー工事中の苦労話ー
前年度工事同様、既設堰堤からの湧水があり、湧水処理が大変でした。
前回工事の経験を活かし、コンクリート二次製品(ベンチフリューム、ヒューム管)を使用して水を一カ所に集水し、排水処理を行いました。
また、水道ホースを使用し、打設箇所に浸水しないなどの処理をして無事にコンクリートを打設することができました。
現場は大雨や台風の影響を受けると、土石流が発生する恐れのある場所で施工するため、安全対策にはより一層気を遣いましたが、協力業者の皆さまや工事関係者の方々の協力もあり、無事故で竣工を終えることができました。
心から感謝申し上げます。現場に携わった皆さま大変お疲れ様でした!
ブログ記事作成者:工事事業本部 土木部 吉田
「盛岡学校給食センター整備運営事業建設工事」が令和5年1月に無事竣工致しました。
令和3年11月から令和5年1月までの15ヵ月間「昭栄建設・樋下建設特定共同企業体」により施工しておりました。
~盛岡学校給食センターについて~
都南学校給食センターの代替施設として建設工事を進め、都南学校給食センターの対象校13校に加え、新たに4校追加し計17校に給食を提供する施設となっております。
令和5年4月より供用開始し、1日最大8500食提供できる給食センターとなっております。
~特殊工法の採用~
地下ピットには床下の地中梁・小梁を無くしたフラットスラブ工法を採用し、見通し・移動性が良くなり、保守点検等を容易に行える作業スペースの確保をしました。
また給食エリアの壁・天井には断熱パネル工法を採用し、断熱性・気密性に優れており凹凸が少ないため清掃も容易で衛生的なエリアとなっております。
~工事中の苦労話~
多様な業種があり工事管理が非常に大変ではありましたが現場職員6人と工事関係者の皆様と一丸となり、無事故で竣工を迎えられて大変嬉しく思います。皆様大変お疲れ様でした!
給食センターを竣工出来た事に自信を持ってこれからもより良い建物を造っていけるよう精進していきます!
ブログ作成者 : 工事事業本部 建築部 工藤